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クラウドファンディングとライブコマースの可能性についてCAMPFIRE社との共同セミナーを開催いたしました


株式会社クリップス(東京都渋谷区)は株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区)と2022年5月19日(木)18時に、地域活性をテーマにクラウドファンディングとライブコマースに関するセミナーを開催いたしました。

■当日の内容について

Ⅰ,「顧客と新たな接点をつくる、ライブコマースの基礎」

  講師:田熊 力也(株式会社クリップス)

ライブコマースアプリ「SharingLive」を運用する株式会社クリップスの田熊はライブコマースの可能性と、地方創生とライブコマースの親和性について解説しました。

既にアジア圏を中心に世界中でライブコマースの認知は広がっているものの、日本ではライブコマースを知らない、よくわからないという人が8割以上に及んでいます。海外でライブコマースの利用が広がっている理由の一つに、TikTokなどのSNSにライブコマースの機能(shop機能)が備わっていることがあげられます。

日本ではまだ認知の低いライブコマースではありますが、こうしたSNSの機能が拡充するとともに一気に浸透するのではないかと予測しています。

日本には地域内でしか消費されていないなど、地域外での知名度が低いものの、ポテンシャルの高い商品が数多く眠っています。こうした商品の秘話や想いを、リアルタイムで全国の視聴者とコミュニケーションをとりながらダイレクトに伝えることができるのが、ライブコマースが持つ、通常のECにはない醍醐味です。

また、事業者様による商品のアピールはもちろんのこと、自治体や観光協会等にもライブコマースを活用いただくことで、地域への観光客流入にも期待できます。

ライブコマースを単なるEコマース・商品販売の場としてだけでなく、幅広くご活用いただき、地域のDX化推進にもつなげていただければと思います。

 

Ⅱ,「地方創生×クラウドファンディングの可能性」

 講師:照井 翔登(株式会社CAMPFIRE)

クラウドファンディング事業を展開している株式会社CAMPFIREからは、クラウドファンディングの目的や仕組み、地方創生への可能性について講義がありました。

クラウドファンディングを実行する上での核は、『支援』です。クラウドファンディングは『支援が集まる場』ではなく、『支援を集める場』として捉え、仕組みを理解した上で活用することが重要です。

クラウドファンディングでは、支援者に対しリターンを設定します。このリターンを設計する際に、「定価がある価値(普段物理的に提供できるもの)」と「定価がない付加価値(物理的には存在せず、今しか提供できないこと)」をかけ合わせることで独自性や「らしさ」の演出につながります。

クラウドファンディングは資金調達の手段の一つではあるものの、支援者が当事者となることで地域の関係人口拡大にもつながる…これが、クラウドファンディングの地方創生の可能性であると言えます。

 

「物作り&プロモーションについて、助成金の活用方法」

 講師:尾関 亮(中小企業診断士)

中小企業診断士の尾関氏からは、ものづくりとプロモーションに活用できる補助金について講義いただきました。

現在、さまざまな公的機関では地場産業を支援するために、各自治体独自の新規事業を支えるための補助金がたくさん存在しています。 しかしながら、助成金や補助金、融資の違いを知らなかったり、たとえ知っていたとしても申請手続きが面倒という理由から申請手続きをしないケースも多く見受けられます。

ライブコマースを実施する際にも各種の補助金を活用することで、運営に必要な経費を賄うことができますので、是非ご検討ください。

 

オンラインセミナーのご案内

クラウドファンディングやライブコマース、また補助金の活用について等、ご要望・課題解決に向けたプログラムを経験豊富なスタッフが提案します。

貴社のご要望にあわせた研修時間・内容のアレンジも可能です。

 

皆さまのお問い合わせをお待ちしております。

 

  • お問合わせ先

株式会社クリップス 

電話:03-6822-5988

メール: support@sharing-live.jp